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インナー部 企画開発試作グループM.K 2001年度入社 現代文化学部卒 座右の銘 なるようになる。

Q1 あなたの現職の仕事内容を詳しく教えて下さい。

モノづくりをサポートする仕事。

女性のインナーウェアの企画全般を担っています。
デザイナーと企画会議を行い、企画立案・商品内容の打合せ・装飾(パッケージ等)の打合せ・販促等担当範囲は多岐に渡ります。

トレンドや過去の販売データの分析を元に未来の商品を作る楽しさを日々感じています。
女性にとって下着とは、毎日身に着ける消費財であり、ファッションです。
私は下着が女性の心のベクトルを変えられる力を持っていると思います。
下着のモノづくりを通して女性の心に寄り添い、輝きを応援できる今の業務にとても魅力を感じています。

Q2 今までに苦労したことはどんなことですか?それはどのように克服しましたか?エピソードを教えて下さい。

興味を持って学び続ける大切さ。

入社時、繊維についての知識がなかったことです。
繊維を専攻していたわけではないので、繊維や服飾に関する基本知識や工程に関する知識等が全くなく、入社後に勉強しました。
新入社員で営業に配属になり、組成や機能について必死に勉強したことを覚えています。
基本知識から資材や縫製まで研修を受ける機会がありました。
しかし、今でも展示会等で商品説明をした際に即答できない質問等を受け、確認してから後日回答することもあります。繊維製品は奥深く、いまだに知識不足で克服途上です。

Q3 今現在アツギで実現したい夢やチャレンジしたいことはなんですか?

女の子の夢のために。

発展途上国や勉強したくてもできない女の子達の自立を応援する手助けをしたいです。
アツギには「ハイジュニ」という10歳位からをターゲットとした“はじめてブラ”があります。
キャッチコピーは『胸いっぱい、夢いっぱい』。
膨らみ始める胸に夢を膨らませている女の子は、日本も世界も共通だと思います。
そんな女の子たちの夢のために、何かできることはないかなと日々考え実行する。
それが私の夢です。

Q4 産休・育休を経て自分自身の中で変わった事はありましたか?

1日は24時間。毎日を大切に。

私は産休/育休を2回取得させて頂き、計3年間仕事を離れていました。
復帰後は、生活環境が変わり、仕事に対する姿勢、生活に対する考え方が変わりました。
仕事・育児・生活。この3つを私らしく取り組む為のマイルールが5つあります。

時間の使い方
段取りを考え効率的に動くようになりました。
毎日を楽しむ
仕事をしているのは人生を楽しむためであると気づきました。
焦らない
仕事ができる時間は限られているので、優先順位を決めて取り組むこと。
いい加減
良い加減、いい言葉です。完璧を目指さず、家事はほどほどに。
家族には笑顔
私が笑うと、家族みんな笑います。
7:30 長男を送り出し、次男を保育園へ
8:30 メールチェック、業界紙チェック
9:00 回覧資料にサイン
10:00 企画会議
12:00 お昼
13:00 午前中の企画会議を資料にまとめる
15:00 来客
16:00 回覧資料にサイン、メールチェック
16:30 終業(時短勤務 45分/日)
17:30 長男を学童に、次男を保育園に迎え
18:00 帰宅
在籍1年
チェーンストア第三支店
インナーの営業(チェーンストア)
在籍5年
インナー東支店
インナーの営業(一般店・専門店・地方百貨店・チェーンストア)
在籍2年
インナー企画開発部
インナー企画業務
在籍3年6ヶ月
インナー部
インナーの販売計画・生産計画業務
在籍1年6ヶ月
インナー部
インナーの企画業務

家族との時間。
息子が2人います。お弁当を作って公園に行き、一緒になって遊びます。 息子たちが寝たら、夫とお酒を飲みゆっくりした時間を過ごします。

就活生の皆さんへメッセージ

未来へ続く、今。

アツギの最終面接の最後の質問は「10年後の自分」を語ってください、というものでした。自分が何を答えたか、イマイチ覚えていませんが・・・笑
「未来は常に今の延長上にあり、未来を創造するのは今の自分である」との
コメントを頂いたことを覚えています。
こうして縁あってこのページを見て頂けたことに感謝して、是非アツギで一緒に働ける未来が訪れることを祈っています。