ブーツってカッコいいけど、履いたり脱いだりするのが結構大変だし、脱いだあとも邪魔になって面倒・・・。そんなこと思ったことないですか?できれば脱ぎ履きする姿、脱いだあとのブーツまでキレイでありたいですよね。そこで、ブーツの問題点をピックアップ。それぞれのちょっとした対応策を頭に入れておけば、スマートな身のこなしが自然とできるはずですよ。
問題点その1 「時間がかかる」
ブーツとは、履き口がくるぶしよりも上にある靴のことを言います。スッと足を入れたり出したりすることができないので、玄関口でもたついてしまうのも無理はありません。脱ぎ履きの時間を短縮することは難しいけれど、気配りさえできれば時間がかかっても大丈夫です。
【対応策】
→まずはうしろに人がいないかを確認しましょう。
人を待たせていると思うと、焦って余計に時間がかかってしまいます。また、通行の邪魔にならないようにするためにも、必ずうしろを確認しましょう。
→誰かを待たせてしまったら、ひと言おわびの言葉を伝えることを忘れずに。
気をつけていても、人を待たせてしまうことはあります。そんなときはひと言謝るのが礼儀。このひと言があるのとないのとでは、随分と印象が違ってきます。
問題点その2 「身体のバランスを崩しやすい」 たいていのブーツは脱ぎ履きするときに前かがみになる必要があります。また、足の出し入れに時間がかかるため、必然的に片足をあげている時間が長く、身体のバランスを崩してしまいがちです。着脱をする際の場所は慎重に!
【対応策】
→片手がつけるような安定した場所を選びましょう。
手をつくことができれば、たとえ身体のバランスを崩してしまっても転ぶのを防ぐことができます。“転ばぬ先の杖”として、安定した場所を確保しましょう。
問題点その3 「脱いだあと、場所を取る」 ブーツはパンプスなどと比べてどうしてもかさばります。特にファスナー付きで広がってしまうデザインのものは、脱いだあとにだらしない印象を与えがち。置く場所、置き方に心配りを。
【対応策】
→揃えて下座側に置くようにしましょう。
目立つ場所、通行の邪魔になる場所はNG。人目につきにくい場所にさりげなく置きましょう。
→ファスナー付きのものは軽く閉め、左右を重ねて2つ折りにするとまとまります。
見苦しくないよう、置き方まで気を配ってこそ、大人の女性です。 |