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ATSUGI 品質へのこだわり
ATSUGI 品質を実現する一貫生産体制品質を支える3つのこだわり
ATSUGI 品質を支える3つのこだわり
3 品質管理へのこだわり アツギのレッグウェアやインナーウェアは、企画から出荷までの全工程の中で、約20回にわたる入念な検査を受け、世の中に送り出されます。
安心・快適、そして信頼を届ける努力を、アツギは惜しみません。

開発・試作段階での品質チェック

開発・試作段階では、お客様に安心して快適に商品をお使いいただけるよう、あらゆる角度から徹底的に品質チェックを行います。

原材料・染料・薬剤の安全性確認から始まり、素材の密度・剛軟性・可縫性などが適切かを調べる物性評価、肌触りや快適性などを実際に身につけて確認する着用試験、さらには洗濯耐久性試験や摩擦・破裂などに対する耐久性を調べる製品強度試験まで、アツギの厳しい検査基準をクリアした商品企画だけが、生産ラインへと受け渡されていきます。

生産段階での品質チェック

生産段階では、特に「不適合品の排除」に重点をおいて品質チェックが行われます。

糸から生地を作り出す「編立工程」では、編み上がった生地にキズやほつれがないか、寸法が合っているかなどを厳しくチェック。さらに、生地に色をつける「染色工程」では、色ムラがないか、規格どおりの色に染め上がっているかをカラーコンピュータマッチングという最新鋭のシステムを使って厳密に検査しています。

各工程で問題が発見された場合は、徹底的に原因の分析・対策の立案・改善の実施を行い、再発防止につなげています。

品質管理部での品質チェック

アツギの品質管理部は、すべてのお取引先様から「自社検査認定取引先」として承認いただいています。

長年品質にこだわったモノづくりを行う中で、アツギは高品質を保証する確かな品質管理システムを構築してきました。このことに対する強い信頼感が、本来、公的機関が担う品質保証検査をアツギに任せていただいている大きな理由だと私たちは考えています。

品質管理部では、こうしたお取引先様やお客様からの信頼にこたえるべく、専門スタッフが商品の品質性能や安全性など、各種の品質評価をコンピュータデータに照らし合わせて厳しくチェックしています。

仕上げ・出荷前の品質チェック

仕上げ・出荷前の段階では、大きく分けて2段階の検査があります。

まず、熟練したスタッフの手作業による全量検査が行われます。商品を一つずつ手でパッケージにつめながら、機械では読み取れないような小さなキズや肌触りを丁寧に確認していきます。美しく梱包された商品は、最後に金属検出機による検査を受け、出荷の時を待ちます。
こうしてすべての工程で品質を保証されたものだけが、アツギからお客様へと届けられていきます。

ISO9001の導入

アツギの品質への強いこだわりは、ISO9001の導入へとステップアップしました。

常に「お客様に満足して頂ける商品(とサービス)」を提供する為に、アツギは2005年2月に品質の国際規格ISO9001を取得しました。
このISO9001に定められた手順を遵守し、「お客様第1主義」の視点に立った事業を展開しています。
■ 品質目標の展開
アツギグループの全ての部門で、お客様の満足度向上をテーマに業務目標を立て、達成を目指し日々努力しています。
■ 内部監査の実施
専門の監査員を養成し、定期的に全国全ての部門を対象に作業手順から作業記録、設備管理、社員教育まで、改善点の有無(問題がないか)についてチェックを実施しています。
■ 改善活動の徹底
商品・サービスのあるべき姿を追求し、ムダ・ムラ・ムリの徹底した排除と継続的改善に向けた活動に注力しています。
企画段階で掲げられた高い品質を、開発が実現し、生産工程を通じて高め、品質管理でさらに確かなものにしていく。
アツギは商品の品質を高めるために、このような好循環スパイラルを「一貫生産体制」の中に組み込んでいます。

これからも、すべての女性の美と快適に貢献するために、アツギは品質へのこだわりを持ちつづけていきます。

 
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