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ATSUGI 品質へのこだわり
ATSUGI 品質を実現する一貫生産体制品質を支える3つのこだわり
ATSUGI 品質を支える3つのこだわり
2 技術品質へのこだわり 1955年にアツギが最初につくったシームレスストッキングは、その品質の高さにより米国で大変評判になりました。
品質向上のために、あらゆる技術的課題を乗り越えるアツギのスピリットは、創業以来、脈々と受け継がれています。

素材を知り尽くした「匠」の技と意志

ストッキングや靴下の品質は、その商品にあった最適な素材選びができるかどうかで大きく左右されます。この重要な工程を支えているのが、素材を知り尽くしたアツギの技術者たちです。

素材開発から自社で手がけているアツギには、「匠」と呼ぶにふさわしい職人気質の技術者が多数存在します。

たとえば、柔らかな質感と凹凸のない美しい生地面を両立させる極細糸の加工技術を追求する技術者。

「普段使いの商品だからこそ最高級のはき心地を」と着用時の触感にこだわる開発担当者など。この技術者たちが取り組む課題は、担当する商品によって異なりますが、彼らすべてに共通するのは「素材の特性を最大限引き出し、優れた商品へと必ず仕上げてみせる」という強い意志なのです。

また、最近では若手技術者への技術の継承も進めており、「光触媒」技術の研究開発では、年齢の壁を超えたプロジェクトチームにより、革新的なアイディアと技術力の融合を実現しました。

革新的商品を生み出す加工技術


*発売時のパッケージ

酸化チタンに光をあてるだけで悪臭や細菌などの有機物を分解し、消臭・抗菌・防汚効果が得られる光触媒効果。この技術を世界ではじめてストッキングに応用した「ミラキャラット光触媒」シリーズは、国内外のアパレルメーカーに大きな衝撃を与えました。
光触媒の技術は、建材などの分野ですでに幅広く利用されていますが、伸縮性の高い繊維に応用することは非常に困難と長年言われてきたのが、その理由です。

光触媒技術を用いてストッキングやインナーを加工すると、どうしても風合いや色合いの悪化がおきる、生地が脆化する、という問題が生じてしまいます。直接身につけるアツギの商品にとって、これは致命的な問題でした。しかし、こうした難題に対し、アツギの研究開発チームは粘り強く取り組み、数々の挫折を味わいながらも3年の歳月をかけて商品化することに成功したのです。

アツギは、シームレスストッキング、パンティストッキング、フルサポーティーストッキングなど、創業から60年あまりの間に次々と日本初や世界初の技術を世に送り出してきました。いわば、“First One”を生み出す技術が、アツギの進化と発展を支えてきたのだと言えます。
アツギは、すべての女性の美しさと快適さに資する技術であれば、それがどんなに困難であっても果敢に挑み、高い完成度で商品化することにこだわりつづけます。
 
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