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ストッキングの歴史

ストッキングの過去を知ろう!

女性の脚をなめらかにキレイにみせてくれるストッキング。
その歴史をひもといてみましょう。

ストッキングの起源

ストッキングのルーツは、15世紀ごろヨーロッパの貴族階級の男性たちがはいていた長靴下「ホース」だといわれています。
その後も長らく、靴下は男性中心のファッションアイテムとして愛用され、女性のファッションとして市民権を得たのは19世紀末、スカート丈の短い服が流行してからのことです。
女性の脚から縫い目を消した「シームレスストッキング」
1952年(昭和27年)に、日本でナイロン製の「シームレスストッキング」の製造販売が開始されました。
しかし、シーム(縫い目)がないために素足のように見えるシームレスストッキングは、当初、日本の女性たちには受け入れられず、海外に輸出されることになりました。
当時、既にアメリカにもシームレスストッキングはありましたが、日本から輸出された製品の品質が賞賛され、その人気に火がつきました。

その後、日本の女性たちにも受け入れられ始め、1962年(昭和37年)ごろには大ブームとなっていました。
画期的な「パンティストッキング」の登場
1960年代のミニスカートブームの折、国内で最初のパンティストッキングが販売されました。
それまでのストッキングはガーターベルトを使って留めるタイプだったため、ずり落ちたり、ミニスカートをはくと腿や下着が見える心配がありました。
そんな心配のいらない「パンティストッキング」は瞬く間に一大ブームとなり、ミニスカートとともに日本女性の間に定着していきました。
全く新しいストッキング「サポーティストッキング」
1978年、伸縮性の高い「ポリウレタン」という糸に「ナイロン」を巻きつけた丈夫で伸縮性の高い糸「サポーティ糸」が開発されました。そして、その糸からサポーティストッキングという新しいストッキングがつくられました。
サポーティストッキングは、それまでのストッキングより丈夫でフィット感が高かったため、女性たちは“着用中の伝線とたるみ”という悩みから開放されることになりました。

現在のストッキングのほとんど(90%以上)は、このサポーティストッキングの仕組みで作られています。

女性が活発になったのは、ストッキングの進化のおかげね!

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