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ビューティー講座 健やかケア
Vol.01 続けられる「お手軽デトックス」

デトックスって何?

知らずしらずのうちにカラダにたまってしまう毒素を外へと追いだす、体内浄化法のことをデトックスといいます。毒素の正体は、汚染された水道水や魚介類、食品添加物、排気ガス、ダイオキシン、タバコの煙、紫外線など…。どれも、私たちの生活に身近にあるものばかりです。毒素がたまってしまったカラダは、肌荒れや心身の不調、やせにくい状態などに陥ることも。

特に水銀・ヒ素・鉛・カドミウムは、カラダの不調を招く毒素「有害ミネラル」とされ、人が本来もっている内臓や細胞の働きを阻害し、代謝の悪い状態を招いてしまいます。努力のわりにやせないカラダや肌の不調は、体内に蓄積している毒素のしわざかもしれません。

カラダの毒出しでダイエット

忙しい毎日を送る女性でもすぐにはじめられるデトックス法が、しっかり水分を摂ること。ミネラルをたっぷり含んだ安全な水を、1日約1.5リットル飲むようにしましょう。よく水を飲むことで、血液がサラサラになり、血流のいい状態を引きだして排泄や新陳代謝もスムーズに。毎日快腸になると、体内の毒素の95%も追いだすことができ、やせやすく、きれいな肌が目指せます。なかでも、ダイエットにはハーブティがおすすめ。汗や尿の排出を助けてくれるだけでなく、ダイエット中のストレスを和らげる効果があります。

さらに、ダイエットの効果を高めるにも、カラダの毒素出しを促す食材を積極的に摂ることが大切です。その食材は、大きく分けて3つ。1つ目は毒素をつかんで排出する【玉ねぎ・ねぎ・にら・ほうれん草など】、2つ目は毒素を分解する力を高める【トマト・イワシ・イカ・レバーなど】、3つ目は毒素を追いだす【大豆・昆布・枝豆・こんにゃくなど】。毎日の食事に上手に組み合わせて、排出がスムーズで、やせやすいカラダづくりを始めましょう。

毒素を体内に入れない調理法のコツは、魚介類や肉類の内臓、皮などはできれば食べないようにして、ダイオキシンを口にする危険性を抑えること。また、無農薬栽培でない野菜類は残留農薬が残っている可能性があるので、表面の皮をとったり、剥いたりして、料理には使わないようにします。主食である米は、といだ後に30分ほど水につけて、時間が経ったらその水は捨ててミネラルウォーターで炊くようにしてみましょう。日々の小さな積み重ねが、毒素をためないカラダづくりの第一歩。ただ、料理をしている暇がないという人には、αリポ酸・亜鉛・セレン・食物繊維などをサプリで補う方法もあります。

美脚習慣で、自信の脚へ

毒素をためない脚をつくるには、揉みほぐしたり、体操をして血流のいい状態を目指すことですが、さらにカンタンな方法がシャワーマッサージ。つま先からくるぶし、ふくらはぎ、ひざ、太ももの順に、下から上へとシャワーをかけていきます。こうすることで、下にたまりがちな血が全身へと運ばれやすくなります。


そして寝る前の1分間でできるのが、ヨーガのごきぶりのポーズ。驚くようなネーミングですが、仰向けになって手と足を上げてブラブラとふるだけのカンタンな動きです。これも、手や脚などの先にたまっている血を下ろして、全身の血流をよくするというもの。どちらも時間をかけず続けられる方法なので、ぜひ毎日の習慣のひとつとして取り入れて、ムクミ知らずのほっそり美脚を手に入れましょう。
アッキーのワンポイントアドバイス 日々ちょっとした心配りを忘れないことで、カラダは自然に変化し、毒素がたまりにくいすこやかな状態をキープできます。

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