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ビューティー講座 美脚ケア
Vol.03 「ムダ毛ゼロ」のツルツル美脚を目指す

ケアがゆき届いたなめらかな美脚へ

どんなに美しいレッグラインも、ムダ毛が目立っていたら台無し。きちんとムダ毛処理をして、レッグウェアやサンダルなどをはきこなせるツルツル美脚を目指したいもの。そこで今回は、自宅で出来るムダ毛処理の方法や注意すべき点についてご紹介します。

自分の肌に合う処理方法を選びましょう

自分で出来るいくつかのムダ毛処理の方法と、そのメリットやデメリットなどを紹介しましょう。

*人によってどの処理方法が合うかは個人差があります。肌にかゆみなどの異常を感じたときはすぐに処理を中止し、皮膚科医などへのご相談をおすすめいたします。


【自宅で出来るムダ毛処理】

● その1 カミソリで剃る

ムダ毛を剃る方法は、セルフケアの中では肌への負担が比較的軽く、身近な方法といえます。ただし、カミソリ選びにはこだわって。安全ガード付きや持ち手が握りやすいものを選ぶようにしましょう。

---*Point !*---
剃る前には、必ず脚に専用のシェービングクリームやローションなどをつけてから、毛の流れと同じ方向へカミソリをすべらせるようにすると、肌への負担がかかりにくくなります。



● その2 脱色剤を使う

脱毛や除毛はしたくないけど、ムダ毛が目立つのは嫌!という方におすすめなのが、脱色剤を使う方法です。あまりムダ毛の多くない方は、この方法で十分。ただし、生理中や寝不足の時は避け、体調の良い時に行いましょう。

---*Point !*---
使用前には必ずパッチテストを行いましょう。広範囲に塗布する前に、ふくらはぎなどやわらかい部分にごく少量をつけて15分ほどおき、肌の状態をチェックします。かゆみや赤みなどの違和感があったら、使用を中止するべきです。また、アレルギー体質の人にも不向きです(除毛剤を使う場合も同様)。



● その3 除毛剤を使う

セルフケアの中で、ムダ毛の取り残しがなく仕上がりがキレイなのが、この方法。ムダ毛が多く広範囲に広がっている場合は、除毛剤を使う処理法が適しています。ただし、刺激の強いアルカリ性の薬剤になりますので、肌の弱い方やアレルギー体質の方にはおすすめできません。

---*Point !*--- 
使用前は必ずパッチテストを行います。使用後は、ぬるま湯でしっかり落とし、低刺激の石けんでやさしく洗い流しましょう。(脱毛剤を使う場合も同様)。

ムダ毛のセルフケアの注意点
1. 清潔なモノ・場所にこだわって
毛穴から雑菌が入らないようにするため、肌にふれるものはすべて清潔に。行う場所もバスルームはカビや雑菌の心配もあるので避けた方が無難です。
2. ムダ毛処理前の肌はやわらかく
ムダ毛処理する前には、お風呂や蒸しタオルなどで肌や毛をやわらかく整えておくと、処理しやすくなります。
3. ムダ毛処理後のお手入れは念入りに
ムダ毛処理が終わったら、乾燥を防ぐために化粧水やクリームなどでしっかりとお手入れしましょう。また、開いた毛穴を閉じるためにも、少し冷やすのがおすすめ。
4. ムダ毛処理直後は刺激を控えて
ムダ毛処理直後は、肌がとてもデリケートな状態になるため、入浴や日焼けは極力避けるようにしましょう。

「ムダ毛を抜く」脱毛法じゃ、ツルツル脚にはなれない?

毛抜きなどでムダ毛を抜くと、次の毛がなかなか生えてこないため便利な方法のように感じますが、肌には相当なダメージとなります。毛根そのものを傷つけてしまうため、毛が皮膚内に埋もれたり、ブツブツとした鳥肌状態になってしまったりと、肌の美しさを奪うことになりかねません。

同じように脱毛テープやワックスも、毛根にはかなりの負担。さらに、はがす時に肌の角質層まで奪い取ってしまうので、肌の弱い方は避けた方がよいでしょう。

アッキーのワンポイントアドバイス 出来るだけ肌や毛穴に負担をかけないムダ毛処理法で、ツルツル脚へと磨きをかけましょう。

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