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ビューティー講座 健やかケア
Vol.05 「角質&保湿ケア」でいつでもツルツル美脚へ
寒くなるにつれて新陳代謝も活発でなくなり、ひざやかかとなどの角質も厚くなりがち。さらに乾燥することも、角質をためこんでしまう原因となります。だから、今こそ徹底した角質&保湿ケアで、乾燥の季節に負けない、つややか美脚を目指しましょう。

【STEP1】 角質ケア

ひざやかかとは、もともと肌の水分量が少ない部位。そのため肌に直接、衣類や靴でふれることは、カサつきや黒ずみなどの原因となります。特に、ひざを床につくしぐさは黒ずみに、素足で靴をはくのは乾燥や荒れになりやすいので、避けるようにしましょう。
角質ケアを行う前に
入浴や足湯などで肌をやわらかくしてから行いましょう。
時間がない場合は、熱いタオルで脚を包んでもOK。
角質ケアの頻度は
角質ケアは肌への負担になるものなので、やりすぎにはご注意を。
多くても週に1度程度にとどめることをおすすめします。
*ひざは「スクラブ」でケアする

肌が十分にやわらかくなったら、スクラブ剤を使ってなめらかに整えましょう。やさしく円を描くようにスクラブをなじませ、お湯でしっかり流します。またスクラブ剤入りのボディソープを使えば、バスタイムのついでに手軽にケアできます。
*足裏は「やすり」でこする

角質が厚くなり、硬くなってしまったかかとは、靴べらのような大きめのやすり(フットファイル)でこすります。この時、一方向だけに向かってこすると肌を傷める原因になるので、いろいろな方向にこするようにします。短時間ですませたいという人には、電動タイプのやすりもおすすめです
*特に厚いかかと部分は「角質けずり」

あまりに厚くなりすぎて硬くなってしまった部分は、角質けずりを使ってみましょう。ただし、これは最後の手段。やりすぎると怪我をしてしまう恐れもあるので、よく注意してお使いください。

【STEP2】 保湿ケア

気になる角質を取り除いたら、しっかりと保湿ケアを行いましょう。うるおいを与えることで、いつでも肌がみずみずしく、角質が厚くならないように保てます。日頃からなるべく靴下やストッキングをはいて、摩擦を減らすようにすることもツルツルかかとを守ることにつながります。靴下は、保湿効果のある素材や厚めのもの、指先の血液循環が良くなり、乾燥・冷え予防にもなると言われる5本指タイプなどを選ぶとよいでしょう。

保湿ケアする前に
角質ケアを行ったら、もう一度お湯で肌をあたためて、うるおいが浸透しやすいやわらかな肌に整えてから、保湿ケアをします。
*専用アイテムで保湿する

フットケア専門のローションやクリームなどを脚全体になじませ、うるおいのヴェールで守ります。特にかかとやひざは念入りに。乾燥がひどい部分には、尿素やサリチル酸など保湿効果の高い成分を配合した保湿クリームがおすすめです。
*足もとをパックする

ガチガチに乾燥してしまったり、ひび割れが気になる時はオイルやクリームなどで保湿ケアした後、ラップを巻き、その上からソックスを履いてひと晩過ごすようにしましょう。気になる部分に貼るだけの市販のシートタイプのものもあります。
アッキーのワンポイントアドバイス 意外と見られているひざやかかと…。乾燥の季節こそ週に1度の角質&保湿ケアで、輝くようなツルツル美脚を目指しましょう。

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